アーユルヴェーダ ブログ

アビヤンガとは Abhyanga

サロン波のアビヤンガ(abhyanga)


サロン波のアビヤンガは南インドケララ州に伝わる伝統的な方法です。
サラスとラジーヴと言う二人のセラピストに習いました。
プラナと呼ばれるヨガの生命エネルギーの流れに合わせたもので、
その流れに忠実にトリートメントを行う事で、
アーマと言われる毒素を大腸(ヴァータ)に集めデトックスを促進させる
と言うものです。


ローラや柴咲コウもアビヤンガを始めているとか!!!

**以下引用
top72
出典:http://www.hirochan-group.com/report/20367


ナチュラルでオーガニックなライフスタイルを好む柴咲コウさんは、
スリランカを訪れアビヤンガの方法を学んだそうですよ
♡美しさの秘訣はアビヤンガかもしれません。

アビヤンガは、アーユルヴェーダという
インド古来の医学・健康法の考えがベースにあるので、
ヨガにも通じるところがあります。

引用元http://yururila.com/magazine/beauty/25909

**

なんだか芸能人も学んでいるって
嬉しくなっちゃいますよね☆
で、
サロン波のものはスリランカではなく
南インド直輸入のハーヴオイルを使用しますが、

 

ヴァータ体質の人には ダンワンタラム

ピッタ体質の人には  ピンダタイラム

カファ体質の人には  コッタムチュカディもしくはガルシャナ

 

を使用します。

厳密に言うと波式の場合はオイルを使わない整体を使う事もあります。
◆アヴィヤンガは厳密的に言うと、パンチャカルマの前処置として行われます。
ベースのごま油のみの使用でも良いですが、

サロンではインド直輸入のものを使用しています。
アヴィヤンガの意味は、サンスクリット語で

 

アビヤーサ=繰り返す と アンガ=手や足 から出来た言葉です。
繰り返す手足と言う意味ですが、(手)で繰り返すとか、
愛のこもった手などの意味があるそうです。

 

よってアヴィヤンガとは「愛する」とか「大切にする」と言った行為です。
ごま油で大切な人を愛するように、
癒すようにトリートメントして行くのがアヴィヤンガです。


・アヴィヤンガ  =全身へのオイルマッサージ

・シロアヴィヤンガ=温めたハーブオイルを頭頂部に垂らして行う施術

・パーダヴィヤンガ=足裏やふくらはぎのケア

・ムクアヴィヤンガ=フェイシャルトリートメント


このように部分によっても呼び名が変わってきます。

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通常はデトックスの時間帯の午前中、シャワーの前に行わます。

【アビヤンガの効果とメリット】

  1. 胃腸の調子を整えます
  2. 便の出を良くします。また、下痢の人へも良いです。
  3. 全身-減少を老化の影響を養います
  4. 体のダーテュという組織への活力を与えます
  5. 手足に活力を与えます
  6. 関節を潤滑にします
  7. 循環を滑らかにします
  8. 体の内臓を刺激します
  9. デトックスを促進し、リンパの流れを良くします
  10. スタミナを増加します
  11. 神経を安静にします
  12. 深い睡眠が得られるようになります
  13. 目や髪の毛にもよいです。
  14. 肌を滑らかにししわをとります。
  15. ドーシャのバランスをとります。

ハーヴオイル以外で施術する場合


・ヴァータドーシャ=
ゴマ、アーモンドなど。4ー5週間

・ピッタドーシャ=ココナッツ、ヒマワリなど、3−4週間

・カファドーシャ=ベニバナなど3−4週間

 

【アヴィヤンガと胡麻油について】

有機の良質なごま油をまずは選びましょう。セサミオイルは、抗酸化作用を持ち、肌を保護するのに役立ちます。 ごま油は肌の為の栄養とアーユルヴェーダでは解釈されます。私も毎朝ごま油で自分の肌をマッサージします。私はアトピー性皮膚炎ですが良質のごま油でマッサージする事で乾燥をかなり防ぐ事が出来ます。これは、生理学のために非常に栄養と考えられています。 ごま油の精製の仕方は212度華氏に加熱します。 この温度に達したらその後冷まし、保管します。

【アビヤンガの方法】

温かいオイルを手のひらに垂らし、ボディ全体に軽くそれを塗布します。 温かいオイルを使用する事でより安心し、リラックスできます。手のひらと指 – その後、手全体に均等な体重をのせ、体全体を使って力は抜いてマッサージします。

多くのオイルを使用して全身が終わったら、スヴェダナ(発汗)をしながらリラックスの時間になります。オイルがぐっと浸透して発汗する事でよりオイルを効かせてデトックスをします。

【セルフマッサージの方法】

  • 油を温めます。体温よりもすこし高めが望ましいです。
  • 暖かい部屋で楽に立ちます。お風呂上がりなどもオススメです。
  • アディパティマルマに最初のオイルを塗布し、円を描くように
    ストロークして行き全身にオイルを塗布しながらマッサージします。
  • マルマを意識してマルマの範囲を大きく右まわしにトリートメントします。
    右まわしは陽のエネルギーを入れ、左まわしは陰のエネルギーとなります。通常は右回しが基本になります。
  • 体の前の部分をトリートメントする時は 常にあなたの心の方向に、
    中心の方向にむかってマッサージします。何故ならば体の表面は陰性だからです。
  • 体の陰と陽
    • 胸(陰)と背中(陽)
    • 右(陰)と左(陽)
    • 手の平(陰)と手の甲(陽)
    • 腕の内側(陰)と外側(陽)
    • 足の裏(陰)と表(陽)
    • 腿の内側(陰)と外側(陽)
  • 円運動で 腹部では、大腸の経路を右回りにたどります。
  •  にはたくさんの重要なマルマポイントがあります。
  • 終了後にお風呂またはシャワーにはいるパターンもあります。ヴァータの肌が感想している人は出来ればお風呂は先の方が良いでしょう。

【アビヤンガのおもな効果】

体が皮膚を通して体内にオイルとハーブからすべての栄養素を吸収することを可能にし、
効率的に毒素を排除するために皮膚を支援します。

与える効果は リラックスとエネルギー補充

ココロと体の強化をはかります。

基本は基油(ごま、アーモンド、ココナッツやオリーブ)と2つの栄養素、基油と混合ハーブで癒します。 あなたの持久力とエネルギーを高めることができます。

【アビヤンガ・セルフマッサージのためのベストタイム】

ヴァータドーシャ :

常に寒さを感じ、乾燥肌を持っている場合、オイルがバランスを取ります。
ヴァータの人々は不安、緊張、恐怖と不眠に悩まされています。

ヴァータのドーシャがバランスの外にある場合、あなたはドーシャのバランスを取るために毎日アビヤンガをしましょう。ヴァータドーシャのために暖かいゴマ油を(を使用します。
午前中か夜シャワー前が時間は適します。 シャワーやお風呂は一晩蓄積した毒素の放出を促進します。
その前にアビヤンガをする事でさらによくなります。アビヤンガはあなたが快適なくらいの暖かい部屋で行いましょう。

あなたは疲労や疲れを感じる場合、アシュワガンダやバラハーブオイル、それらの両方は、強さとスタミナを増加させることができます。

ピッタのドーシャ :

皮膚に熱いとか火照りのの炎症を感じた場合、
ピッタのドーシャのバランスを取る必要があります。
ピッタの人々はイライラしやすいです。

ピッタのドーシャのバランスを回復するためにヒマワリやヤシ油などの油

冷たい状態で使用します。

時間は午前中です。シャワーやお風呂の前にアビヤンガを実行します。 夜に頭皮と足の裏に油を適用するとピッタのドーシャをリラックスして快適な睡眠を提供できます。 ブラーフミーハーブオイルは、このマッサージに最適です。ピッタの場合はヘッドマッサージも常温で十分です。

ピッタ関連の皮膚の状態または保護には、ニームオイルを使用することができます。アトピーなどにもニームオイルは適しています。

カパのドーシャ :

もしも太りすぎや代謝低迷、体内の血液循環不足に苦しむ場合、また冷えを感じる場合オイルマッサージをする事で停滞を取り除き、解毒の過程を刺激し、滑らかな肌を提供することができます。カパドーシャのバランスをとるためのハーブオイルが最適です。 ハーヴオイルが無くアビヤンガをしたい場合は暖かいゴマ、アーモンドやオリーブオイルを使用してください。

【時間帯】

シャワーや入浴前に実行してください。

今日もお読みいただきありがとうございます。
サロン波 皆倉

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